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ここは比治山大学短期大学部美術科に存在する組織「影の教団」のオフィシャルブログです。
影の教団のメンバーは全部で約9人。
日本画コース、洋画コース、グラフィックデザインコース、映像・アニメーションコース、マンガ・キャラクターコースにそれぞれ在籍するメンバーが、日替わりで学校生活等の記録を残していきます。
メンバー紹介については、追記にて。

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2024-09-03 20:49 : コメント : 1 :
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実力をつけて見返せたならそれが最良なんだけど

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早いものでもう年末。
このブログも長いもので1年と数ヶ月。

このブログを始めるにあたり、書き込む内容について仲間内で約束ごとがあった。『誰かを不快にさせること、あまりに個人的なことでブログの趣旨に全然関係ないこと、悪口などを書かない』ということだ。

これから私が描くことは、個人的なことであり、批判的なことも含まれる。しかし、絵を描く人、いやそれだけにとどまらず、何かを作り発表する人は直面したり見たことがある出来事だと思う。だから私は敢えて全てをありのままに話す。
これは去年の冬から今まで、私が実際に経験した事だ。

ことの発端はAが
『私の絵が自分(A)の絵のパクリである』とメールをしてきたことだ。
内容をさくっと要約すると
・あなたの絵柄模倣行為に憤っている
・あなたの絵を見るのが苦痛
・あなたの絵は私の劣化コピー
・その絵でコンペにも出すな
・そのキャラ(二次創作)の描き方を確立したのも私だ
・私は死ぬほど努力してきただから貴女も絵柄を変えるために死ぬほど努力しろ
・返事はどちらでも構わない

…事実無根の一方的な言い分の数々に
さすがの私も腹が立った。いろいろ言い返したいことはあったものの友人に宥められ、スルーすることにした。

Aは私の名前を出さないものの、
私にメールを送ったが返信がないこと、私がパクリをしているとの虚偽の情報を多くの人が閲覧できるSNSで好き勝手に吹聴。しかし大体会話の雰囲気で誰のことを言っているかはバレバレだ。そのため、多くの人が誤解し私の悪口を言ったりありもしない噂が広まり、様々な人にブロックされ、全く関係のない第三者からAさんにメールを即時に送るよう催促されることもあった。日夜しつこくDMで一方的で攻撃的なクレームをつけてくる人もいた。ずっと相手をするのも馬鹿らしくなって絵を描いていたら絵を描く暇があるなら話せと言われることも。

そこで私はAに、メールでのやりとりはプライベートなことであり、この件は当人同士で解決すべきことであるから、Twitterなど不特定多数の人が見れる場所で内容を公開するのは控えるようお願いした。それに対しては了承して頂けた。(フォロワーに返事をしただけで
晒しではないと言われたが)

そして私は
・断じてパクリではない。
・お互い絵柄はこれからも変化していくのだからお互い絵の向上に努めていきませんかと返した。

しかし、
【ブロックしてるのだから絵を見るな。その後も絵柄の類似が悪化していて反省の色が見えない比較画像を公開しフォロワーに是非を問う私は多くの人に支持されると自負している】

とのメールが。

比較画像はその方が誰か特定されるので
伏せるが、画像内容は
・目のアップばかり(構図、ぽーず、キャラ、背景、全く異なるイラスト)
・指摘箇所が髪の塗り方とか輪郭の色替えとか誰もがやってる技法
・同じ構図と指摘するものはコップにキャラが座っている他にも多く例があるありきたりなもの
・トレスと描かれているものは重ねればトレスでないことは一目瞭然

というもの。

私はそれに対してこのようなメールを送った。
【Aさんこんにちは。
メールありがとうございました。
まずご指摘の件について
返事と私の意見を述べさせていただきます。

⑴私はブロックしてからAさんのツイートや絵を見に行く行為はしていません。
⑵創作物が似ていた場合先発の人の意見が優先される、後発が先発の言うことに従わなければならないという決まりはありません。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/6974/

⑶絵柄が似ていても描く人が違えば個性は出るものです。絵を描く人が
何百万人、何千万人といて、誰とも似てない絵を描く方が難しいのではないでしょうか。プロの世界ですら絵柄の類似は多々あるのですから私は誰かと絵が似ていることが悪だとは思いません。

⑷メイキングを参考にしたときも
ありますが、そのときはきちんと
Aさんのメイキングを見て、と明記しました。以降あなたの絵を見ながら絵を描いたことはありません。

⑸誰がなんと言おうと私の作品は私の作品でありAさんの作品は
Aさんの作品です。
誰のパクリでもないことは
前回も断言したはずです。

あなたがあなたの絵に誇りをもっているように私は私の絵に誇りを持って描いています。
誰かと比べるために描いてるわけではありません。比較画像でパクリ検証してフォロワーに賛否を問う、そんな目的で私の絵を使用することは断固拒否します。私もこの件は当人同士で解決したいと考えています。私はお互いの作品を尊重しあうことが最もいい解決法だと考えています。それが難しいようでしたら
これ以上の話し合いはお互いにとって得るものはないでしょう。
これ以上盗作の言いがかりをつけられるのははっきり言って迷惑です。
やめて下さい。】

ちなみにツイートを見ていないのに
ツイート内容を知っているのはお互いのフォロワーの方や私の友人がスクショで状況報告をしてくれたである。

しかし、私の送ったメールは

お互いの絵を尊重するのが難しいならこれ以上話しても得るものは
ないだろう→これ以上の話し合いは無意味
比較画像公開するなって言われた…
→(理由を省かれた)
のように相手に有利な内容にニュアンスを変えて再びTwitterに晒された。

『メール内容は第三者に公開しない』との約束が違う。
結果、私はさらに様々な人に誹謗中傷をされ、事実無根の悪口を広められた。

・Aさんが悲しんでおられるのに
反省する気はないのか
・謝罪しろ・まだしらばっくれるか
・真似をして恥ずかしくないのか
・被害者ぶるな
・プライドはないのか
・裁判にかけてやろうか
・私への抗議文を描いていたら変なアカウントにフォローされた。奴の仕業にちがいない
・評価欲しさにAの真似をしてるんだろう

まず、前提としてプライドを持って
描いているイラストをこんなふうに
言われてるから憤っている。
真似をしていないものに恥ずかしいも
謝罪もない。一時的な解決になるとしても嘘を認め謝罪するようなことはしたくないしそれは真の解決とは言えない。裁判は論外。二次創作自体著作権違反であり自分たちもその対象になるとわかっているのか。

他にも
・ブロックしたらパクリを認めたと
みなす
・メールや比較画像の公開をしないのならパクリを認めたとみなす
・みんなが見れるTwitter上で話さないのはうしろめたいからだ

などとを言われた。

Aは主張を受け入れてもらえないと嘆きAの前提が『私が絵をパクっていること』であり解決の定義が謝罪と絵柄の変更だから話し合い自体成立しない。
パクリでないことを証明しろと言われても、基本的に『ない』ことの証明は不可能だ。
真似してないなら似る筈が『ない』
私の絵は真似では『ない』
お互いが不可能な証明をしようと
しているのも解決しない原因でも
あるかもしれない。

そもそもメールや比較画像を公に晒す義務がどこにあるのか。はっきり言って第三者には関係のない話だ。画像については今までの作品を見てもらったらわかるのではないか。わざわざ似てる部分を粗探ししこじつけて無理やり検証するのは画像制作者の有利な方向に偏っており公平な判断材料にはならない。知名度が高い人の支持者が多いことは自明の理だ。
絵が晒され意見され続けるのもいい気持ちにはならないし根本的な解決にはなり得ない。誤解を与え騒ぎを大きくしたくない。これは両者の共通認識として
メールで確認していた。

しかしAの思わせぶりな発言は
明らかに間接的に私への誹謗中傷を助長するものだった。フォロワーへの協力要請や『真似する人がいてストレスがたまる、もう限界。全部自分が悪いのかな。相手のいいなりになるしかないのかな、』など。フォロワーに迷惑を掛けたくない、という言葉とは裏腹に実際は私に対しフォロワーを利用した攻撃を行っていた。それを指摘する人が現れても『そんなつもりはなかった彼女を責めている気はない』『リアルでこんなこと話せる友達いないしTwitterくらい愚痴吐きたかった』『仲の良い人に仲裁にも入ってもらったんですが彼女は聞く耳を持ってくれないから…』発言。
立場の弱い私は絵をあげるたびに批判されて精神的苦痛を強いられ、反論も意見も迂闊にできない一方的なリンチを我慢していた。ここまで騒動を大きくしておいてそんなつもりはなかったでは済まされない。
仲裁→明らかに私の意見を全否定し、曲げて解釈し、Aに有利で都合の良いことしか言わないあれのどこが仲裁なのか?
仲の良い人→Aの絶対的な味方に間に入らせて、中立性はありえない。

勇気を出してAにそれはおかしいと抗議した人もいた。お互いの話し合いが不十分なまま他人に意見を求めるのはいかがなものか、と。私の絵は私の個性があるから周りの悪口を気にすることはないと声をかけてくださった方もいた。どちらも今まで私と全く関わりのなかった方だ。いつの間にか肥大化した騒動を見てそういった行動をとってくれた。しかし次はその方たちを悪く言う人が現れた。

一方Aは、『私はフォロワーが多いせいで非難されているんだ』とアカウントを消し、作り直していたがそういう問題なのか。

この問題は今は当時よりは沈静化してるものの、まだまだ根深く続いている。
その事件を境に、私から繋がってる人は離れ、Aのフォロワーはたとえ繋がっていても私との関わりを極力避けているのは丸わかり。いただいていたお誘いも白紙に。離れるのは別に自由だし、人付き合いの上で関わりを避けたいのはわかるが、それが嘘の情報による間違った認識のもとで行われているのが悲しい。

Aと仲の良いBが特に私に対する中傷が酷くその本性にひいてその人達と関わりのあった人がTwitterを辞めることも。もちろんBの取り巻きも私をブロック。かつてBは同ジャンルの他の人を似たような手段で2度とネットが出来ないほど陥れた経歴もあり、次の標的に私が選ばれていることに気味の悪さを感じる。そんなことをしながら平然と、『このジャンルの絵描きは少ないからお互い支えあっていかないとね』という会話を他人としてるのだ?A.Bと仲の良いCもわざわざイベントにきてまで直接嫌味を言いにきた。
模写やトレースでない限り、
単に絵の雰囲気や絵柄似ていることをパクリとは言わない。絵柄は構図はアイデアだからだ。そもそも芸術自体が先の作品に影響され確立されていくものであるから、その過程で何かに似ることもあり、それは仕方のないことだ。
しかし似ることをパクリと一括りにし糾弾することは芸術の発展を著しく阻害する。プロの作品でも似ているものが多々ある中、どうしてアマチュアの、それも二次創作のイラストで全く被りが起こらないと言えるのか。

二次創作で原作を参考に髪も服も色も顔も同じキャラを描いて、この描き方は自分だけのもの似ることは許さない、は、
単なるわがままではないか。
見て描いてないから同じ絵は出来ないのに、目の描き方、色の塗り方そんな一部のパーツや基本的な技法を取り上げてパクリと言い張るのはおかしな話だ。

改めてネットの匿名性の怖さと暴力性を感じた。関係のない第三者当事者の気持ちも考えず勝手な正義を振りかざし執拗に人を叩き謝らせたがる風潮には辟易する。

また絵柄とは別に、私が普段あまり描かないキャラを描くと、そのキャラが好きな人に媚を売ってるだとかそうまでして評価されたいのかとか言われることもあった。

あなたはこの問題に関しどう考えるだろう。もちろん画像がなければ判断が出来かねるし、私の文だけでは主観が入っていて公平でないだろう。二次創作をする者が著作権の話を持ち出すことも矛盾していて滑稽なことだ。だが今までこの件に触れることに対し何度も迷い、止めようと思ったが、今回勇気を出してこの記事を書いた。マナーと良識を持ったネット利用で、私と同じ思いをする人、同じ思いをさせる人が減ることを願うばかりだ。


2015-12-28 21:09 : コメント : 0 :
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1年の流れは恐ろしく愛おしい

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影の教団一周年を記念して、今日は特別バージョン!!
事前に行った影の教団座談会の様子をお届けしまーーーす!!!!

はじまりはじまり~





大学の洋画教室に集まった影の教団メンバー。
(ネミネミは現在東京で修行中のため不在)


ナノ助 「えー、じゃぁ……え、何これ僕が司会なの?」
全員 「イェーーーーーイ!!!」拍手
ナノ助 「すげぇヤダこの雰囲気…」


ナノ助 「えー、じゃぁ、一周年ですけど…どっすか」
そか 「どっすかとは!?」
ソルティー 「アバウト…」
ナノ助 「え、だって…正直そう聞くしかなくない?」
全員 「お、おぅ…」
会長 「じゃぁ、一人ずつ回してこ一人ずつ」


すーさん(以下、すー) 「いや、ちょっと初めは…ちゃんと、(ブログの更新)やったよね…!」
全員 「あー…うんうん」
すー 「初めはー、『あっ!一周回ってきたわ!書こ!!』…、それが、段々忙しくなってきて、『あれ…今週やってないわ…』ってなってきて、最近…ちょっと…」
ナノ助 「最近…すーさんちょっと…霊圧が…」
ソルティー 「消えかかっとる」
すー 「でも、これを機会に頑張るよ!!」
全員 「おぉ~!」
すー 「うん!」
そか 「え、じゃぁすーさん、明日、更新日です…(※収録日8月21日)」
全員 「お」

・・・・・

すー 「…頑張る!!明日やります!」
全員 「おぉ~~~!!」拍手

(そしてすーさんは体調不良により22日は更新できず…)


ナノ助 「ほぃじゃぁ、佐那ー」
佐那 「えー…、うん…私も最近更新減ってるし…」
ナノ助 「まぁ別に更新に限ったことじゃなくて、教団全体のことでも!」
佐那 「うーん…、もう一年か、っていう…」
全員 「あーー…分かる」
佐那 「気付いたら一年たってるし…いつまで続くんかも分かんないケド…」
ソルティー 「いや、永遠やろ」
ナノ助 「まぁとりあえず100年は続けて、メンバー内の誰かが死にましたっていう記事が流れるまではやるやん?」
佐那 「…じゃぁそれまで更新日覚えとく…!」
ナノ助 「おばあちゃんになっても…大丈夫かな」
佐那 「いや、だって順番じゃん!分かりやすいじゃん!!」
ナノ助 「まぁ確かにね!!」
佐那 「じゃぁ…あと100年頑張ります…」
全員 「おぉ~」
ナノ助 「絶対嘘だけど…」


ナノ助 「じゃぁ次は会長やな!」
会長 「はーい。私は、1年で3回しか…更新してないので…。あと半年あるので、倍の6回…」
全員 「おぉ~~!」
会長 「……結構しんどいねぇ…」
全員 「えぇ!!?」
ナノ助 「そんなことないよ!!そんなことない…!」
かさひ 「じゃぁ4回!4回ならイケるイケる…!!」
会長 「じゃぁ4回!あと半年で4回、更新するように…頑張ります」
全員 「おぉ~~!!!」拍手


ナノ助 「お。来たぞ。かさひ」
そか 「教祖…」
 ざわ… ざわ…
かさひ 「…別にないな、ホントに…。なに話せばいい?」
ナノ助 「え?なんかあるでしょ」
かさひ 「んーー…、後期からはー…頑張りまーーーす!」
全員 「イェーーーイ!」謎の拍手
ナノ助 「小学生レベル…!!ちゃんと言えや!!!」
かさひ 「いや、なんかホントになかった」


かさひ 「次!たかし次男こと、そか!!(サラッと自分の番を流す)」

【解説:『たかし』とは、去年の夏?にかさひとナノ助の間だけでやたら流行ったネタで、そこからどんどん広まり、今では4男?5男??までいる。長男を務めるナノ助も、いつの間にか増える兄弟に、全く把握しきれていない】

そか 「みんなにたかしって呼ばれるようになって、もう…半年が過ぎました」
かさひ 「いや、もっと経っとる!!(※実際に半年以上経過中)」
そか 「なんかもう、たかしっていう名前が広まりすぎて、全然ちがうところでもたかしって呼ばれ始めて…」
ナノ助 「やったじゃん!!!!」
かさひ 「時代きたな!!!!!」

(ここからたかしでやたらと盛り上がる教団)

 「教団の話じゃなくてたかしの話になっとるじゃん!」
ナノ助 「ほんまや!!もっと教団を振り返って!」
そか 「え、えー…最初、lLINEのグループの名前が『ムキムキ殺意の波動』で、何だコレってなって…」
会長 「え?そんなだったっけ?」
ナノ助 「おぅ、僕、ホントに拒否しようかなと思ったもんね」
そか 「でも結局そこから『影の教団』に変わって…、気づけば1年ここにいます。以上!」
全員 「イェーーーイ!!」謎の拍手


ナノ助 「じゃぁ次ソルティー」
ソルティー 「はい。まず、影の教団っていう名前が、ダサすぎる」
かさひ 「核心ついてきたな」
ソルティー 「コレ言わんほうがいいんかなーと思ってまず半年くらい耐える…そしたらいつの間にかそのまま展示とか広コミとか出してしまって…もう…ヤバイなって」
かさひ 「色んなところに『影の教団』って書くのがホントに恥ずかしい」
そか 「え!?全然恥ずかしくないよ」
ナノ助 「まぁ恥ずかしくはないケド、カッコいいとは程遠いよね」
そか 「いや、カッコいいと思っとるよ」
ナノ助 「マジかよお前…え、じゃぁカッコいいと思う人!」
そか 「はい!」

・・・・・・・

ナノ助 「おめでとう」
ソルティー 「改名したほうがいいと思います!以上!!」
 「ここにきて!?」
全員 「イェーーイ!!」謎の拍手


ナノ助 「じゃぁ海~」
 「えー、はい。なんだかんだ、この名前で続いてきたのがスゴイなって思うし、みんな個性バラバラだし名前的にも全然続きそうな名前じゃなかったのにこれだけ続いたことで、なんか愛しいものになってきたかなって…」
全員 「お、流れ変わったな」
 「まぁここでの縁を大切にして、卒業してもどこかで集まって何かできたら、いいなって、思いました…、はい」
全員 「イェーーーーーイ!!!」拍手


ソルティー 「はい、じゃぁトリ」
ナノ助 「いやー…ダサいね、名前!!!」
ソルティー 「ほらね!!」
ナノ助 「でもさ、この影の教団っていう名前が、完全に広まってしまったわけじゃん?それは皆知っとるじゃろ?」
全員 「うんうん」
ナノ助 「僕なんか、もう、外部のイベントに参加するときの自己紹介文、全部「影の教団の一人」って書いてるからね??もう僕の周り、身内全員知ってます」
全員 「うわぁー…」
ナノ助 「ということで、広まりすぎてるんで、名前は変えず、これから100年続けていこうと思いまーす!」
全員 「イェーーーーイ!!!」






Q.卒業までにやりたいこと

ナノ助 「卒業までにねぇー」
 「まぁ全体じゃなくても、1人の野望でも…」
ナノ助 「まぁとりあえず僕的にはまず展示じゃん?」
全員 「うんうん」
ナノ助 「展示…やるからね、10月!ちょっとずつヤバくなってくる時期に…」
そか 「うん…ちょっとヤバイ…」
ナノ助 「まぁ今回は皆が頑張ってくれるって信じとるけぇさ!全然余裕でしょ!!ねぇかさひ!!!」
かさひ 「うん去年に比べたらね、なんか余裕あるわ」

ナノ助 「あとはね、商品開発!!」
そか 「ホントそれ学祭までになんかしたい!!着るか付けるかしたい」
会長 「あ、着たい!!!」
そか 「ねー!!」
会長 「あ、じゃぁ分かった。私は、夏休み中にロゴを作る!」
全員 「おぉ~~~~!!!!」拍手喝采
そか 「楽しみ~!!!」
会長 「まぁでもこのロゴの話は結構、初期から言っとったよね」
ナノ助 「そうー…じゃね。だいぶ初期のころから…」
会長 「まぁ私がサボリ担当なんで…」
かさひ 「さすがやな」

ナノ助 「じゃぁ会長9月いっぱいで頼むわ!!そうすりゃ学祭にも間に合う!!!」
会長 「オッケー!」

そか 「あと、去年みたいにクリスマス会とかそういうのいっぱいしたい!」
全員 「あーーー」
ナノ助 「あと花火!!!花火したい!!!!」
かさひ 「あとハロウィンもなんかしたいね。なんなら夏忙しいし、ハロウィンの日に花火しようや」
ナノ助 「あー…え、待って?ハロウィンって何日だっけ?」
佐那 「10月31日ー」
ナノ助 「ハハッ!展示の搬出だな!!」
全員 「あっ…(察し)」
佐那 「いやいや!搬出のあと、花火すればいいじゃん!!」
かさひ 「あー…打ち上げ的なね!打ち上げ花火的なね!!」
全員 「なるほどね」
ナノ助 「じゃぁとりあえずハロウィンとクリスマスやね」
会長 「みんなクリスマスまでにリア充になっちゃダメだよ」






Q.卒業してからは?


ナノ助 「絶対1回は東京で展示したい!!!!」
全員 「おーーー!」
かさひ 「でも東京のギャラリー狭いじゃん」
ナノ助 「あ、そうか。じゃぁ…海外行こう!!!」
ソルティー 「海外進出?」
ナノ助 「海外進出しよ!?影の教団!!」
 「スケール…」
佐那 「広島でもまだこんななのに…」
ナノ助 「じゃぁとりあえず全国制覇だな。北海道とかいいね」
全員 「あー」
ナノ助 「でも、北海道でするなら、もう屋外がいいわ。あの広大な大地を使って…でかい物作りたい」
ソルティー 「まぁでも出来そう…」
そか 「なんかもう…影の教団がどんどんT○KIO化していく…」
ナノ助 「いやいや僕らはもうTOK○Oとか超えてくから!!勝つる!!!!」

そか 「とりあえずは広島の色んなギャラリーでやりたいねー」
ナノ助 「まぁ大学から飛び出したいっていう気持ちはあるね」
かさひ 「広いとこがいい」


ナノ助 「なんか結局話すこともさして決めずに喋ったから、グダグダだったね」
そか 「最初から話すこと決めてくれてるんだと思ってた…」
ナノ助 「そんなん考えとる暇なかったわ」
会長 「もうこれ以上話すことないし、締めようや」
ナノ助 「せやねー」
すー 「じゃぁ…頑張りましょーこれからも!!」
全員 「イェーーーーイ!!!」






この1年、本当にありがとうございました!!!!!
会話の通り、当人たちは100年続ける気でいますので、ぜひこれからも末永く影の教団をよろしくお願いします!!

卒業して離れ離れなんて考えるより、もっと先の、楽しい未来を楽しみに!
また来年のこの日も同じメンバーで、同じように、笑えていたら最高だと思う!!!!!

いつか世界進出だーーーーーー!!!!!!
2015-09-03 14:27 : コメント : 0 :
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